なぜプロ・リクルーターのマッチング支援ビジネスを始めるのか?

はじめまして。

今後徐々にブログにプロ・リクルーターとしてのノウハウや、

最新ニュースのシェア、考え方等投稿をしていけたらと思っています。

 

今回は、なぜダイレクトリクルーティングのプロフェッショナルのマッチング支援を始めるのか?

ということを記事にします。

 

大きく4つ理由があります。

 

1,採用市場の変化

エンジニア採用を代表として非常に採用が困難な状況が続いています。

今や待ちの採用が出来る時代ではなく、『攻めの採用』『攻めの人事』の時代だと言われています。

攻めの人事とは、主体的な採用活動を行うことで企業の採用活動を成功裏に導くことですが、

ダイレクト・リクルーティングや採用広報等、単に大手媒体に掲載して集めるというものではなく、

企業側が自らと採用競合を意識をした上で、何を強みとしてどうターゲット人材に訴求していくのか?という、採用マーケティングの考え方が非常に重要な時代となってきています。

 

2,強みを活かせること

その中で、私自身、これまで企業経営を複数社行ってきた中(私の経歴はこちら)で、

経営陣として第一線で採用には全力集中してきました。

新卒採用、中途採用を共にリードし、その中でも近年では特にダイレクト・リクルーティングを中心に行い、

各サービス会社様からは異常値だと言っていただけるスカウト数、返信率、内定率を常に出してきました。

 

3,まだまだ市場の知見が薄いダイレクト・リクルーティング

一方、他社に目を転じると、まだまだダイレクト・リクルーティングの知見が広まっておらず、

知見がない中でダイレクト・リクルーティングを始めようと思っても、

経験豊富なプロ・リクルーターと呼ばれる主体的に採用活動が可能な、

新しいスタイルの人事担当者はすぐには採用がしにくい状況だと考えています。

 

4,採用が急成長企業のボトルネックになっている

急成長企業は経営陣がその手を動かして工数をかけて採用を行っていることが多く、

急成長企業の業績向上ボトルネックが採用力になっています。

人をもっと早くとっていればより早く成長出来たのに、、、という機会損失を生んでしまっていると私は考えています。

 

このようなことから、経験豊富なプロ・リクルーターと急成長企業をマッチングすることで、

社会に価値提供が出来るのではないかと考えたのが始まりです。

 

初めなので、非常に簡単に記載しておりますが、徐々に深掘りつつ、

色々ブログに書いていければと思っております。

これからよろしくお願い致します。

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橋崎良哉

二児の父。これまで4社経営の経験があり、複数社で新卒/中途採用に深く関わりダイレクト・リクルーティングを中心に採用活動を行う。学部後webベンチャー起業→家業の鉄鋼加工業→MBA→Webベンチャー→ナイジェリア現地企業に投資・共同経営→AIスタートアップ(6年でゼロから60名10億を牽引)→プロリク運営。

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